【第1回】将棋入門講座~将棋の駒の種類~

駒の種類

さて、将棋を始めようと思うと、いろいろな「駒」があります。

将棋盤を見渡すといろいろな駒が並んでいます。

駒の種類読み方
おう、おうしょう、(おうさん)
ぎょく、ぎょくしょう
ひ、ひしゃ
かく
きん
ぎん
けい、けいま
きょう、きょうしゃ、(やり)
ふ、ふへい、(ひょこ)

「王」と「玉」は同じです。

一般的には、目上の人、実力が上の人が「王」を使うことが多いです。

でも、実はこの駒を裏返すと?

別の文字が書いてあります。

駒の種類裏返すと?
×
×
竜(りゅう)
馬(うま)
×
成銀(なりぎん)
成桂(なりけい)
成香(なりきょう)
と(と、ときん)

裏返すとことのできる駒には、文字が書いてあります。

使う駒は、全部で40枚。

駒の種類は8種類。

「玉(王)」、「飛」、「角」、「金」、「銀」、「桂」、「香」、「歩」

裏も含めると、

「竜」、「馬」、「成銀」、「成桂」、「成香」、「と」

の全部で14種類います。

かなり多いように感じるかもしれませんが、駒の動き方を覚えると、種類は格段に減ります。それは次回に説明しましょう。

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